ドイツクリスマス菓子

ドイツクリスマス菓子・WEIHNACHTSGEBÄCK 

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12月はクリスマスの時期です。ドイツのクリスマス菓子のほとんどのものは中世時代からあるという説もあります。クリスマス菓子の出発点は中世時代の修道院でしょう。医療施設だった修道院には様々なスパイスがあって、お菓子を焼く大きなオーブンも、日本で有名なシュトレンを寝かせるスペースもたっぷりありました。すべてのクリスマス菓子の種類に深い意味もあります。 日本で有名なアメリカ風の「クリスマスケーキ」はドイツにはありません。

日本で有名なアメリカ風の「クリスマスケーキ」はドイツにありません。

目次・Ihnalt
1) クリスマス菓子のスパイス
2) ドイツクリスマス菓子の種類

寒い冬に体が温まるクリスマス菓子・クリスマススパイス

1) ANIS・アニス ⇒ 

2) INGWER・生姜 ⇒ 

ドイツクリスマス菓子

3) KORIANDER・コリアンダー又はパクチー ⇒ 

4) KARDAMOM・カルダモン ⇒ 

5) NELKEN (GEWÜRZNELKEN)・クローブ ⇒ 

6) PIMENT・オールスパイス⇒ 

7) STERNANIS・トウシキミ(八角)

8) PIMENT・オールスパイス

9) VANILLE・バニラ

10) ZIMT・シナモン

11) MUSKAT, MUSKATNUSS・ナツメグ

ドイツのクリスマス菓子の特徴】【ドイツのクリスマス菓子の特徴】
ドイツにパンの種類が多いのは有名ですが、クリスマス菓子の種類も多いです。理由は歴史にあります。日本の暦、明治2年までは1つの「ドイツ」という国は存在していませんでした。ドイツ語を使っている小中サイズの国々が30以上もありましたので、国毎に言葉の違い、材料やパン、クリスマス菓子のバリエーションができました。ドイツの食文化の特徴と同じようにドイツのクリスマス菓子の特徴は種類が多いということです。 

ドイツクリスマス菓子の種類

ドイツのクリスマス菓子を大きく分けると3つのグループ(種類)になります:

Weihnachtsgebäck ドイツのクリスマス菓子
Plätzchen又はWeihnachtsplätzchen » クリスマスクッキー
Lebkuchen » レープクーヘン
Christstollen » シュトレン
u.s.w. » 数えられないほど「その他」

歴史と深い関係があるドイツのクリスマス菓子。一度、作ってみるとドイツの歴史の味、本場ドイツのクリスマスの味を体験できます。

ドイツクリスマス菓子とスパイスについてもっと知りたい方、『ヒルデガルト講座』にお越しくださいませ。