緑のソース・レシピ

緑のソース・Grüne Soße

ドイツの緑のソース/グリーンソースにいろんな種類があります。このグリーンソース(緑のソース)は5月から9月まで日本でも簡単に作れる「冷やしソース」。日本の緑野菜(水菜など)を使って、気軽にできるソースです。

緑のソース(冷たいソース)

ドイツ家庭料理・緑のソース。有名なフランクフルトの緑のソースではありません:) 日本でも気軽に作れる簡単なドイツ式【緑のソース】です。日本のハーブ(海外でジャパニーズ・パセリの名を持つ)水菜使用。

料理のタイプ ソース
ドイツ料理 ドイツ料理
キーワード ドイツハーブ料理, ドイツ家庭料理, ドイツ料理, 体を冷やす料理
準備時間 5 minutes
調理時間 25 minutes
時間(全体的) 30 minutes
人数分 4 人分
カロリー 200 kcal

材料

  • 1 水菜
  • 1 パセリ
  • 1 ディル
  • 1 クレソン
  • 1 チャービル
  • 10 チャイブ
  • 1 ルッコラ又はロケット
  • 400 g プレーンヨーグルト
  • 80 g マヨネーズ
  • 1 小さじ マスタード
  • 1/2 小さじ 塩こしょう
  • 2 ゆで卵

作り方

  1. ハーブを洗って、すべての7種類のハーブ(茎も)みじん切りにする(ミキサーで撹拌でも大丈夫)

  2. ヨーグルト、マヨネーズ、マスタード、塩こしょうを加えて混ぜる。

  3. ゆで卵をみじん切りにして、加えて軽く混ぜる。

    ゆでたジャガイモ、ゆで卵、魚、牛肉等に添えて食べる。

アイディア・情報

  • ドイツでは緑のソース (Grüne Soße ) のハーブがセットで販売されています。値段は大体2ユーロ〜5ユーロ(300円〜)程度。
  • ドイツでは7つのハーブを使うことが多い。
  • ヨーグルトの代わりにサワークリームも使えます。
  • フランクフルトの緑のソースにディルは一切使われておりません!フランクフルトで育ったハーブを使用しない限りは『フランクフルトの緑のソース』と言えません。
  • 好みに合わせて、ハーブの量とヨーグルトとマヨネーズの割合を変えてみると新しい味が生まれます。
  • 美味しく食べられる組み合わせは卵やゆでたジャガイモの他に、焼肉、青魚にもよく合うソース。暑い夏にぴったり 🙂